スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【想】東日本大震災 一周忌

平成24年3月11日は、昨年起きました東日本大震災からちょうど1年の節目の日になりました。
改めて東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

お悔やみ、お祈りの言葉しかかけられず非常に悔しい気持ちではありますが
これからも残された者の課題として日々、大切なことは何かを忘れないように
励んでいければと考えております。

スポンサーサイト

【想】第四インフラ -宇宙開発 GPS衛星みちびき-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コニチハ

ずいぶん久しい更新でございます。

さて、旬な話題になるか微妙なところですが
見ました?準天頂衛星初号機「みちびき」!

つい先日「はやぶさ」が偉業を成し遂げ、帰還したところなのに!

リアルタイムでは見る事が出来なかったのですがJAXAチャンネルで見ました。
技術者のはしくれとしてついついプロジェクトに関わった方々の苦労と喜びが
自然と・・・・・・・目頭が・・・歳かな?

工業高校出身なので、ボルト一本、ビス一本でも設計図通りに作ることの難しさは
少しは理解しているつもりなので尚更。ついつい変なドラマすら妄想してしまいますよ!
※電子機械科なので情報処理と機械工作が主な授業カリキュラムでした。

バカヤロ!いつになったら旋盤扱えるようになんだよ!」バキ!
「技術は教わるもんじゃねえ!見て盗むんだよ!ゴン!
「バイトの砥ぎ方がなってねえよ!」ボコ!
コノヤロウ!片づけができねえ奴に仕事ができるかドカ!
etc・・

そんな日々を越えていつしかこーんな大きなプロジェクトに参加する!
うーん。ベタなサクセスストーリーですな。



さてさて、

いつしか忘れていましたが1990年、当時私は中学生でしたが日本人初の宇宙飛行士!って事で
日本人が搭乗したソユーズが打ち上げられ、私は恥ずかしいので友達に知られぬように
コソコソと新聞を切り抜いてスクラップにしていました。

当時は米ソ冷戦とか言われ、スターウォーズ計画ってものが囁かれている状況下でありながら
子供心に
「日本はアメリカと仲がいいのになんでソ連のロケットなんだ?」
私の地元、石川県の小松基地には
「ソ連の宇宙からの弾頭ミサイルが確実に向いてる!」
「核って人が蒸発するんだろ?苦しいのかな?」なんて
友達と話してたりしてる時代でもありましたね。

それでも、まだまだ子供だったのでそんな政治的な駆け引きや、裏側なんかより、
「日本人が宇宙に行った!」って事が何より夢を与えましたね!

暗い出来事ばかり話題にあがる今日ですが、
今回のニュースはとても夢のある話題でした。
この出来事が将来ある少年の希望を触発し、まだ想像も出来ない未来の発展へと続けばと願います。


バックアップとハードディスク

どうしてバックアップは必要なんでしょうか?
そもそも、何をバックアップするんだ?

非常にシンプルな疑問ですが「壊れては困る重要なデータ」というのは人によっていろいろで
大事な写真であったり、ゲームのセーブデータであったり業務に関わるデータから趣味のデータまで
いろいろありますが・・・・・・・・・ぷっ

ぷぷぷ・・・・

ダメだ・・・・
YouTubeの母親に破廉恥ファイル消されたキーボードクラッシャーが頭から離れねぇ

とにかく壊れて困るデータはコピーを残しましょう!
って事で月一でもいいからバックアップはやっておきましょう。

さて、ファイルは壊れるのか?です。
ファイルは普通~に扱っていればそうそう壊れたりしないものですが、ごく稀にネットワーク越しの移動や
圧縮時などに壊れる事があります。ですから圧縮したファイルは、解凍出来る事の確認を行い
チェックサムを取るなどして元データと差異がないように工夫しなければなりません。
※手作業だと面倒なのでcygwinでもインストールしておいてシェルスクリプトでも組んでおくと便利です。

ファイルが壊れる壊れないの議論となるとバックアップとは少し話がそれてしまうのでここまでにして
ハードディスクは壊れるの?に話題を移します。

よく言われる「パソコンの寿命ってどれくらい?」
2~3年とも5年ともいろいろと憶測が飛び交いますが、一体どれくらいなのでしょうか?

質問が曖昧すぎるのでもう少~し具体的に質問を変えて
「パソコンで一番壊れやすい部分はどこで、普通に使ってたらどれくらいもつの?」

これくらいになると少しは議論っぽくなってきて
「CDドライブってすぐ壊れない?」とか
「いやハードディスクがぶっ飛んだら一番ダメージがでかいでしょ?」
「ハードディスクっていえばデフラグやりすぎるとマズイんじゃないの?」
さんざん議論した結果、



「使い方次第じゃない?」


・・・・・おい!

・・・・質問の回答になってねぇよ!

結局のところいろいろな寿命の統計があったとしても「このパソコンはあと3年はもつでしょう!」と
言いきる事が出来ないものです。

ですので私個人としては
・CDドライブやモニタが壊れてもパーツを取り換えれば問題ない
 むしろハードディスクが飛んだら一大事!
・出来るだけハードディスクの状態を監視しておきながら負荷をかけないように使う!
・どれだけ気を遣っててもいつかハードディスクは壊れるし、その時期はわからない!
・ハードディスクが壊れてしまっても「ハードディスクを交換すれば問題なし!」な状態にする!
こんな感じでしょうか。

今回はグダグダになりながらも
「いつかパソコンのハードディスクは壊れるし、いつ壊れるかはわからない」というオチになりましたが
次回はいつ壊れるか分からないがハードディスクの状態を監視するについて記したいと思います。

バックアップとハードディスク

【プロローグ】

先日、とある方との会話のなかでこんな話題になりました。
会話にしたら5秒程度でしたが非常に重いテーマでした。

「バックアップって一体どこまでやればいい?」

「う」

普段からバックアップの重要性を理解している方からのバックアップ論は
非常に深いところに入り込んでいかなければならないテーマなので
一瞬どう回答すればベストなのか戸惑いました。

「ヌシ、やるな。」

ハードディスクがクラッシュした際の復旧コスト、復旧出来なかった際の損失額と
再構築費用など諸々の費用を考えた上でのベストなバックアップを答えよ!とは。

「へへへ、いいジャブもってんじゃねえか」

迂闊に「そうですね~、データセンターと契約する手もありますが容量に縛られたくないんでしたら
スーパーのお刺身コーナーぐらいエアコンが効いたサーバールームにファイルサーバ用意して、
データに異常がないか常に『暑くなぁ~い?』『寒くなぁ~い?』『痒くなぁ~い?』と
必要以上に気遣ってくれるサーバ監視員を雇い、停電に備え自家発電設備でも・・・・」

間違いなく今後二度とまともに話を聞いてもらえない・・・・
いっその事、本気肩パン食らう方がどれだけマシか。

結局、「会話のネタ」としてベストな回答とは、
「必要以上に手間をかけない程度に、壊れた際に困らない程度に・・
なんて事を障りなく伝える事がベストな回答」と判断しました。



さて、これで終わりにすると「バックアップとハードディスク」のネタが完結してしまうので
今後は、何故バックアップが必要なのか?に焦点を絞って続ける事にしたいと思います。

LinkStation[LS-WTGL/R1]修理依頼

【環境構築】
TFTPでカーネルをロードさせる作戦に決定したので母艦の準備です。

さて、少し修理のネタから脱線しますが母艦とはなんぞや?
いきなり「母艦」と検索しても多分、検索出来ないので少しだけメモしておきます。

シンクライアント端末と呼ばれる端末の多くはサーバからOSをダウンロードして
システムが起動します。
このときの通信プロトコルにTFTPを使用している事が多く、母体となるTFTPサーバを
用意しないと「ただの箱」は起動できません。
つまり、OSイメージ(カーネル)をダウンロードさせるサーバの事を「母艦」と呼んでいます。


ということでサーバとなるベース環境をVMware + debianにすることにしました。

それにしても端末のIPアドレスってDHCPで取れるようになってるんじゃないの?
ブートローダはフラッシュに焼きこんであるはずなんだけどなぁ・・・
とにかく現段階ではフラッシュにカーネルが焼き込まれているかどうか以前に
ブートローダの種類がU-Bootってくらいしか把握できていないので疑問点は多くありますが
割り当てられたIPアドレスは把握しておきたいのでDHCPサーバの構築から着手する事にしました。

debianをインストールしたての仮想端末にいざログイン!
へ?はじかれた?
おかしいなー。SSHログインできるはずなんだけどなぁ・・・
・・・SSHサーバがインストールされていなかった。いきなりこれかよ。
仕方ないので仮想端末にGUIでログインしてSSHのインストール。
apt-get install openssh-server
DHCPサーバもインストールされていないからついでに。
apt-get install dhcp3-server

これでSSHリモートログインできるようになったので後は全てターミナル上でコントロールできる。
早速、dhcpd.confの編集。
と、その前にサーバのIPを192.168.0.10に固定しておいて他のPCに影響のないように・・・・
ifconfig eth0 192.168.0.200
で、リースするIPもルータと喧嘩しないように。
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0{
host Client_001{
hardware ethernet xx:xx:xx:xx:xx:xx;
fixed-address 192.168.0.200;
#filename"/tftpboot/xxxxxxxxx";
}
}
log-facility local5;

syslog.confも修正して、ログの分離でデバッグしやすいようにしたので
いざ電源ON!
ん?IPをリースしていない?macアドレスの記述間違えたかな?
確認しても記述は特に間違っていないようだが・・・
ログには
DHCPDISCOVER from xx:xx:xx:xx:xx:xx via eth0: network 192.168.11/24: no free leases
は?192.168.11って・・・
セグメント超えたIP割り当てなんて指示してないんですけど。
てか、なんでクライアントがセグメント指定すんの?
はっ!
推測だが、フラッシュに書き込まれたU-Bootはネットブート時のTFTPサーバのアドレスを固定してる?
で、カーネルイメージと初期RAMディスクを読み込ませファイルシステムにマウントさせてる?
もしかしたら・・・自分なんぞが考えた事は必ず他の人も既に考えてるはず!とにかく検索!

こんなんでました。
【バッファロー様謹製ツール「TFTPリカバリツール」】

・・・・・・・・・・・さすがメーカー様。
公開してないツールとはいえ・・・・しかもWINDOWS上でTFTPサーバを立ち上げさせるなんて。




さてと・・・・・

やばい。

やばいよ。。。。。

やっぱり飽きてきた。

せっかくウキウキしてたのに。

この先が見えちゃった。

こうなったら後は完全に機械作業。
①リカバリツールでOSとして最低限の機能を有効にする。
②ファームアップツールでファームを書き込もうとするがRAIDとして異変があるからフォーマットさせる。
③リカバリ完了!わーい。

試しにこの手順を試したところやっぱり手順②の「フォーマットします!」だって・・・

ただ、誤算だったのはHDDの物理破損の件。
シーク時の異常音は聞こえなかったのにOSが機能したとたんDISK_1が「カツン・・カツン・・・」
やっぱりフォーマットは失敗するし。
初動調査では音だけで判断してたけどやっぱりファイルアクセスさせて調査しないとダメって事ですね。
面倒くさがってはダメなんですね。メモメモ。

うーん。
取りあえず修理としてはHDDを正常なものに交換してリカバリして終わりなんですが・・・

せっかく高価なオモチャを借りてるので許可をもらって遊んでいいかお願いしーよおっと♪
※一応、業務依頼として請け負っていますが話のわかる元上司なのでお願い出来る事です。
 一般のお客様には絶対やってはいけません。

という事でもっとネタを探してみます。その前にお願いが先でした。

ここから先は興味がある方だけ読んでみてください。

【シンクライアントの起動プロセス --LINUX系OS版--】
いわゆる基板(マザーボード)には必ずCPUが載っています。
このCPUがインテル系であればボード上のフラッシュにはBIOSが載っていることが多く
ほとんどの場合でネットブートが可能となっています。
このような場合、PXEブートと言う手法が可能ですが今回はARMマイコン。多分、というより
間違いなくARM926がコアとして採用されています。
ARM系CPUだけではなく多くのマイコンは経験上、独自のブートローダ。
もしくはU-Bootなどを利用してネットワークに参加するようになっています。
ここでいうブートローダとは非常に境界線が難しいのですが、0番地から命令を読み出し
エントリポイントまで飛ばしてくれる機能を所有するプログラムを指しています。
なんだか文章だけですとグダグダになってしまいますが・・・

とにかく「ブートローダ」とはネット越しであれ、外付けフラッシュであれOSイメージを
読み出すまでの役割としましょう。

取りあえずブートローダに従ってOSをロードする行程までくると基板はネットワーク上の
OSイメージを取得しにいきます、この時使用するプロトコルがTFTPと呼ばれるプロトコルです。
FTPと似ていますがTCPでデータの確実性を持つFTPに比べ、TFTPではUDPで確実性を持ちませんが
認証が必要なく高速通信が可能な為、システム起動に適しているといえます。
基板はこのTFTPを使用し、OSをダウンロードし、メモリ管理や
I/Oリソース管理するOSとしての機能を持ちます。
しかし、この段階では最低限の機能しか持っていないためHDDのファイルシステムといった概念が
ないので「初期段階でのファイルシステム」とも呼ばれるinitrdを読み込みモジュールを
RAM上に保持させます。この事によりHDDにアクセスする事が可能になるのでHDDにマウントを試みます。
こうやって基板はマウントしたHDDのファイルにアクセスし、
様々なアプリ?デーモンを実行出来るのです。
また、NFSにマウントする事もあります。

ではrootfs.imgとは?
これはHDDを搭載していない機器によくあるファイルシステムでRAMに展開するものです。
説明が非常に難しいところですがこのrootfs.imgは圧縮ファイルでこの圧縮ファイルの中に
デバイス情報やアプリ?デーモンが格納されています。

図書館や公共の場に備え付けられているPCの多くは訪れたお客様が「ネットで調べる」機能が
あればというか「ネットで調べる機能」しか必要ありません。
逆にいえば「余計なプログラムをインストールされたくない」わけです。
そりゃそうでしょうね。変にトロイやウィルスなんて入ってしまった日には・・・・
という事でクラウドコンピューティングになった現代にこの端末運用方法はもう一度
考える必要があるのかなと感じた気がします。

ブログという形式なのであまり多くをご説明する事は出来ませんが、これからいろいろ試してみよう!
という10数年前の私と同じような若者にせめてもの足がかりをここに記します。

プロフィール

新井優仁

Author:新井優仁
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。